『にきびを治す3つのポイント』とは?

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にきびの症状と種類を知ろう

多くの人がにきびで悩みますが、その症状や状態、種類は千差万別です。

 

そこで、進行の段階や残ってしまったにきびあと、
大人と思春期の違いなど、症状について詳しくお話します。
治療するにはまず、敵を知ることからですね。

にきびの症状と種類を知ろう記事一覧

にきびはどうやってできるか知っていますか?正常な肌皮脂が分泌される皮脂腺は、毛穴の中(毛包)とつながっています。皮脂腺では常に皮脂が作られ、分泌された皮脂は毛穴を通って皮膚の表面にでてきます。そして皮脂膜となって肌をおおい、健康な状態を保ちます。にきびのできる肌この皮脂がきれいに毛穴からでていれば問題ないのですが分泌量がとても多かったり、毛穴がつまってたまってしまうと「面皰(コメド)」ができます。...

皮脂や古い角質が毛穴の中につまり、面皰(コメド)ができます。この時、毛穴がふさがって盛り上がっているものを「白にきび(閉鎖面皰)」といいます。毛穴の中に皮脂がたまって、いっぱいになっているのですが毛穴がつまっているため、皮膚の表面に排出されずにポツンと盛り上がってきます。黄白色に盛り上がるため、白にきびといいます。では、どうして毛穴がふさがってしまうのでしょうか?脂腺性毛包という皮脂腺が発達して、...

皮脂や古い角質が毛穴の中につまり、面皰(コメド)ができます。この時、毛穴が開いていて、ポツンと黒く見えるものを「黒にきび(開放面皰)」といいます。毛穴の中に皮脂がたまって、いっぱいになっているのですが毛穴が閉じている白にきびと違って、毛穴が開いていて黒く見えるにきびです。では、どうして黒く見えるのでしょうか?黒にきびは、白にきびの閉じている毛穴が開いてできるとされています。毛穴の中にたくさんつまっ...

赤く腫れて、もり上がったにきびが「赤にきび(紅色丘疹)」です。面皰にさらに皮脂がたまり、炎症をおこして赤くなったにきびです。腫れているので、さわると痛みがある場合もあります。炎症をおこしていなかった面皰が、どうして炎症をおこすのでしょうか?皮膚にはアクネ菌という、常在細菌が無数に存在しています。健康な肌にも常に存在する細菌です。このアクネ菌は空気が少なく、脂肪の多い場所を好む性質があるので、毛穴が...

赤にきびの炎症がさらに進んで、化膿したにきびが「膿にきび(膿疱)」です。活性酸素によって皮脂の酸化が進むと、炎症は肌の深い部分や周りに広がっていきます。赤みが強くなり、腫れて熱をもつこともあります。盛り上がりの中心は、膿をもっているために白っぽく見えます。炎症が進んだ膿にきびは、最終的に毛穴の壁を破壊され毛穴の周りの皮膚組織に炎症を広めていってしまいます。膿が見えていると、とても気になってつぶした...

膿にきびが重症化し、強い炎症を伴ってしこりになったにきびを「膿腫」といいます。にきびの症状の中では、最も重症な状態で毛穴の壁が破壊され、周りの皮膚組織に広がった炎症は皮膚の深い部分(真皮や皮下組織)に、しこりを作ります。痛みがあり、治りも遅く時間がかかります。また、炎症が治まったあとも、しこりが残っていることがあります。この段階まで悪化してしまったら、いじったり自分でケアするのは絶対やめましょう。...

にきびは治ったのに、「あと」が残ってしまった。そんな経験、あなたにもありませんか?私も腫れがひき、炎症が治まった後も赤みが残ったりひどく化膿したものは、小さく皮膚がへこんだりしました。赤にきびや膿にきびになると、あとが残ることが多くなります。なぜなら、炎症をおこした皮膚は表面だけでなく皮膚の中の組織も損傷し、ひどい場合は壊れてしまうからです。ただ、にきびあとがあまり残らない人もいます。残ってしまう...

膿にきび(膿疱)やしこりのようになってしまったにきびは炎症が治まったあと、肌がデコボコになってクレーター状の痕が残ることもあります。なぜ、炎症が治ったのに、クレーター状の痕になってしまうのでしょうか?クレーター状になる仕組み炎症は膿にきびまで進むと、皮膚の表面だけでなく皮膚の細胞を作っている基底細胞にまで影響します。毛穴の壁が壊され、皮膚の内部が大きなダメージを受けます。皮膚の内部深くまで壊されて...

せっかくにきびが治ったのに、にきびの後遺症として悩みの種になってしまうものに「色素沈着」があります。クレーター状の痕と同様に、にきびが化膿すると炎症は皮膚の表面だけでなく、皮膚の細胞を作っている基底細胞を壊します。そうすると、皮膚内部では壊れた部分を修復しようとして毛細血管やメラニン色素が、にきびの周りに集まってきます。メラニン色素の生成が促進されて、赤みや色素沈着のもとになってしまうのです。さら...

「大人にきび」といいますが、思春期のにきびと何が違うのでしょうか?大人にきびは、思春期の頃にできていた、いなかったにかかわらず、大人になってからできるものを指します。特に20代、30代以降の女性に多く、なかなか治りにくいのが特徴です。思春期の時期は性ホルモンの働きが活発になり皮脂の分泌が増加してできますが、大人のにきびはホルモンバランスの乱れ、ストレス、睡眠不足など様々な要因が複雑にからみあってい...

大人のにきびについて詳しくお話しましたが、「思春期のにきび」についてもお話したいと思います。大人にきびで悩んでいても、思春期の頃は悩んだ人もいれば、悩まなかった人もいるでしょう。大人でも思春期でも、にきびができていく過程には大きな違いはありません。どちらも皮脂がたまり毛穴がつまってしまい、そこにアクネ菌が増えて炎症をおこします。ただ、思春期には特有の原因があります。思春期は第二次性徴期といわれます...

にきびで悩んでいると言うと、つい女性のことと思いがちですが、女性ばかりではありません。女性同様に悩んでいる大人の男性も多くいます。はたして「男性のにきび」と「女性のにきび」に違いはあるのでしょうか?にきびができるシステムには、男性と女性の違いはありません。どちらも毛穴の中にたまった皮脂が、毛穴の出口をつまらせ常在するアクネ菌が皮脂を栄養にして急激に増加し炎症をおこします。ただ、男性と女性ではにきび...

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